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衣都の工房とは
About ITO-no-KOUBOU
1,300年の織物の歴史を持つ群馬県桐生市。織物以外にも、染色、縫製、ニット、プリント、刺繍といったさまざまな技術が集積した繊維の総合産地として桐生市の基幹産業の役割を担っております。長い歴史の背景で培われた伝統技術、ファッション業界をけん引する先進技術により、多岐にわたる市場のニーズに対して柔軟に対応し、世界のトップブランドが認める繊維産地として今もなお注目され続けております。 こうした職人たちの確かな技術による繊維産業、アパレル・ファッション産業を『衣』と表し、長い歴史と伝統の歩みからいつしか桐生市が織都と呼ばれるようになったことから産地を形容した『都』をあわせ、『衣都(いと)』という言葉をサイトのタイトルにいたしました。また『衣都』は『糸(いと)』でもあり、糸へんで表される繊維業界を意味しております。 『衣都の工房』は、みなさまのアイデアを形にしていくサイトです。 桐生の繊維産地で”ものづくり”を体験して頂きます。さあ、世界に一つしかない、あなただけのこだわりのオリジナルグッズを一緒に作りましょう!
運営者
COMPANY INFORMATION
屋号 株式会社i4
代表者 石橋 進
所在地 〒376-0031 群馬県桐生市本町2丁目5-6 TEL: 0277-46-8402 / FAX: 0277-46-8403kominka_office kominka_office2
設立 2017年4月3日(創業2014年4月1日)
資本金 300万円
事業内容 1300年の歴史をもつ桐生織物を始めとした伝統産業である繊維製品を主体とした商品企画、製造、販売。【i4とは】 Idea「アイデア」(発想、新奇な工夫)、Innovation「イノベーション」(革新的、あたらしい切り口)、Impress「インプレス」(感動する、感銘する)、Impannatore「インパナトーレ」(産地と市場を結ぶコーディネーター)といった4つの「i」をキーワードに、柔軟な発想で伝統産業にイノベーションをおこす事業活動を通じて、すべての皆様に感動、感銘をお届けし、産地、地域社会に貢献する。
石橋 進(略歴)

群馬県桐生市出身。平成3年桐生織物協同組合入社。22年に渡り桐生市の繊維製品販売に従事。共販部長代理歴任。2014年2月退職の後、「i4(アイフォー)」を設立しフリーランスで活動開始。2017年4月株式会社i4を設立、代表取締役就任。繊維産地のベンチャー企業として、伝統産業にイノベーションを起こすビジネスを繰り広げる。 趣味は、ギター、スポーツ観戦、ジョギング。

profile_pic kiryu_times_web 上毛新聞20171229 桐生タイムス【2016.6.23】 上毛新聞_20160722 ぐんま経済新聞_20190606掲載